step up

基礎から応用へ

口腔ケアの最前線で、輝く力を身につける。

歯や口の中の健康と、キレイを守る豊富な知識と確かな技術。
そして患者さんへのきめ細やかな心遣い、歯科医師やスタッフとの協調性、
さらには仕事への責任感まで、しっかりきっちり学びます。
また、本校独自のライフデザイン科目で、女性としての魅力も磨き、
口腔ケアの最前線で、自分らしく活躍できる力を身につけていきます。

基礎から応用へ無理なくステップアップ。

ほとんどの人が初めてとなる歯科衛生の学びだから、基礎から応用へ、
無理なくステップアップできるような授業(座学・実習)を準備しています。
また高校まで理系の科目を学んでいない人でもスムーズに学ぶことができるよう、授業を工夫。
夢に向かって確実に進んでいけるよう、毎日のサポートも充実しています。

point1

誰もが無理なく学べるカリキュラム。

これまでの歯科衛生士教育の実績から各年次の科目数バランスや、どの科目から学んだ方が理解しやすいかなど、カリキュラムを細かく検討。無理なく学べるようにしています。加えて歯科医院や歯科衛生士会等と連携したカリキュラム作成や実習を実施し、実践的かつ専門的な知識と技術を身につけることができます。また、本校は「職業実践専門課程」として認定されています。

point2

豊かな人間性と確かな技術を。

歯科衛生士に求められるのは、歯科医療の専門知識や技術だけではありません。患者さんをはじめ、歯科医師や院内のスタッフなど多くの人たちと接し信頼され活躍するには、豊かな人間性と確かな専門技術が必要となります。そのふたつを合わせ持つ歯科衛生士を育てています。

point3

福祉分野にも対応。さらに食生活指導まで。

歯科衛生士の仕事は、歯科医院にとどまりません。たとえば、在宅や福祉施設などでの歯科診療など、福祉の分野で活躍する機会も増えています。また健康な毎日を送るための食生活指導も期待される分野。本校では食文化や食品衛生についても学び、「食生活アドバイザー」の検定取得も推奨しています。

1年次 基礎実習

患者さんに見立てたマネキンで基礎的な訓練を行います。
たとえば、歯石をとるスケーリングでは、歯の形や場所によって、使うスケーラーはもちろん、持ち方や動かし方も異なります。適切な器具を選び、自然に身体が動くように繰り返し練習していきます。

2年次 相互実習

歯科医院と同じ診療台を使った訓練がスタートします。学生は歯科衛生士、歯科助手、患者役となり実習。その内容は、11月から始まる臨床実習に備えたより実践的なものです。(歯と歯茎の間の隙間を確認する歯周ポケット測定など、歯科医療の現場を想定してトレーニングを続けていきます。)

特別実習
多目的超音波器具実習

多目的超音波器具実習

緊急蘇生実習

緊急蘇生実習

ホワイトニング実習

ホワイトニング実習

音波歯ブラシ実習

音波歯ブラシ実習

名古屋ユマニテクは新しく生まれ変わります。

校名変更

名古屋ユマニテク歯科製菓専門学校は
2019年4月、名古屋ユマニテク歯科衛生専門学校へ校名変更いたします。(申請中)

Human + Technology = HUMANITEC 「ユマニテク」という名前に込められた私たちの思い

ユマニテクとは、人間性をあらわす「ヒューマン」と技や技術の意味をあらわす「テクノロジー」をあわせて作った造語です。一般教養から専門知識・技術まで幅の広い教育を行うことを理念としています。特に専門科目においては、第一線で活躍する臨床経験豊富な講師や大学の歯学部で活躍する講師を招き、国家資格取得に至るまでの高い水準の教育内容を実現しています。